![Xero Fiction 2nd Full Album [I Feel Satisfaction] 2017.03.22 in Stores!!!](./images/self.jpg)
しかしまぁ、XERO FICTIONではレコーディングが終わっててCDの発売が決まってるのにも関わらず曲名が決まってないっていう事が結構あって、今回のアルバム発売が決まった時も半分くらい曲名が決まってない状態でした笑
ライブで既にやっている曲ですら曲名が全然決まってなかったんですよね。Worldなんか「ドラ◯エ」でしたし、No meaning〜はハルカさんが作った速い曲だから「ハルカ速い」だし、My placeはハルカさんが作ったピアノの曲で「ハルカピアノ」でしたからね笑
仮タイトルが雑すぎる笑
さて、Waste of timeはかなりチキチキしてる曲です。ザ・パワーポップって感じですかね。
僕、パワーポップって何なのかよく分からずに、いわゆるパワーポップって呼ばれるようなバンドをやってるんですけど、パワーポップって色々あるんですね。
僕はパワーポップっていったらWEEZERみたいなブワーってした分厚いサウンドで、メロディが泣きメロのやつみたいに思ってたんですけど、それって90年代からの話で、パワーポップっていう音楽が発生した70〜80年代はそうではなかったんですよね。かなりチキチキしてた経緯があるんですよね。(僕が言うチキチキってのは小気味の良い速い8ビートの事です笑)このバンドにいると色んな音楽の歴史を学びますわホント。
そのチキチキを意識してやったのがWaste of timeってわけです。この曲のテンポが190なんですけど、190のテンポの8ビートをずっと8分で刻むって結構な高等技術なんですよね。少なくとも僕にとっては笑
硬派でカッコイイんですよね。
ライブでは是非とも最後の「It is a waste of time」をみんなで合唱しましょう!