![Xero Fiction 2nd Full Album [I Feel Satisfaction] 2017.03.22 in Stores!!!](./images/self.jpg)
XERO FICTION初のバラード大作。大作といっても3分ちょい。意外と短かい笑
ハルカさんがピアノで作ってきた曲なので、最初は「Kiroro」みたいな感じだったんですよ。「長い間」みたいな。アレンジを考えてる時に僕は何となしに「Kiroroみたいな感じにすればいい?」って聞いたら「うん、いいよ。」って。
いや、良くないでしょ笑
絶対あれ適当に返事してたでしょハルカさん笑
まぁ結局すごいハードロックみたいな感じになったんですけどね笑 QUEENみたいな。
僕が演奏で意識してるのは完全にOASISの「Don't look back in anger」ですね。まぁコード進行も似てるし、アレを真似したところで悪い曲になるはずがないですからね。
アウトロのギターソロが良いですよね。「ギターが鳴いてる」ってきっとコレのことを言うんでしょうね。こうゆう感じのギターソロを弾くと弾き手も勝手に体が反るっていう謎の現象が起こりますよね笑
コウイチロウさんもよくエビみたいに反ってます笑
更に、この曲はレコーディングで何本ギターを重ねたか分からないですけどかなり重なってますよ。多重録音。
コウイチロウさん、かなりの重ねたがりです。
おそらくこの曲をバンドスコアに起こしたらギターのタブ譜が10行くらいになるんじゃないかと思います。マジで大袈裟じゃなく笑
しかもヘッドホンで意識しないと聴こえないようなやつを一ヶ所だけとかピロピロって入れてたりするんですよ。すごいこだわりだなぁって感心させられます。
ライブではサビの低いコーラスをフートンが担当していますが、必見ですよ。
フートンが加入した事で、演奏にも厚みが出ましたし、コーラスワークが多彩になりましたね。あと、あいつは脚が長いから、見映えがとても良いです。
あと、僕の衣装を選んでくれます笑
オシャレ野郎なんですよねフートンって。
ホントね、助かります。
ありがとな、フートン。
Vol.03へ続く